女性に多い水虫の原因と解決策とは
女性に多い水虫の原因と解決策とは

腎臓機能を高めて水虫がうつるのを防ぐ

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バスマット
水虫は白癬菌という真菌が皮膚に感染して起こります。
家族に水虫患者がいると、バスマットなどに白癬菌が付着するためうつります。
しかし、同じ家に住んでいてもうつらない人もいます。
一般的に免疫力が低下している人はうつるリスクが高いと言われます。
よってまず感染源となるべく接触しないことがうつるのを防止する手段となります。

またジュクジュクした水虫になりやすい人は、体内の水分代謝が上手く機能していない可能性が高いです。
水分代謝に関わっているのは腎臓で、腎臓機能を向上させれば水虫がうつるのを防ぐことができます。
腎臓は疾患でなければ日常生活で機能を高めることができます。

大切なのは体を冷やさないことです。
冬場は気温が低いので温かい服装にしたり体を温める食べ物を食べたりします。
しかし夏は暑さを緩和するために冷たい環境にいたり、体を冷やす食べ物ばかりを食べたりする傾向にあります。
特に夏が旬の食べ物は体を冷やす作用があります。
白砂糖をたっぷり使ったジュースやスイーツ、アルコール、コーヒー、生野菜は注意が必要です。
野菜ではトマトやレタスが代表的で、肝機能を高めるシジミも食べ過ぎると体を冷やします。

体温を上げるのは和食を中心としたメニューに多いです。
根菜類を使った温野菜サラダや発酵食品、ネバネバした食べ物があります。
ショウガも体を温めるスパイスで、魚料理など様々な料理のアクセントに使えます。
ショウガのようなスパイスは塩分を少なくしても味を濃く感じさせるので、腎臓での負担が減ります。
腎臓は豆のような形状で下の部分は肋骨からはみ出ています。
両脇を閉めて体を左右にひねると、腎臓に溜まった血液が流れて血行が促進します。